マシュー・ボーンの「白鳥の湖~スワン・レイク~」 チケットはこちら

Introduction 作品紹介

伝説は進化し21世紀最高傑作に!

1995年ロンドンのサドラーズ・ウェルズ劇場で“マシュー・ボーンの「白鳥の湖」伝説“は幕を開ける。バレエ史上世界初、4ヶ月公演というロングラン記録を打ち立て、1998年には、バレエ作品としては異例のブロードウェイ進出を果たし大成功を収める。1999年度トニー賞において、最優秀ミュージカル演出賞、振付賞、衣裳デザイン賞の3冠に輝いた他、ローレンス・オリヴィエ賞など、30以上の賞を受賞。日本中で一大ブームを巻き起こした2003年の初来日公演では、チケットは即完。以降、上演の度に熱を帯び日本でも圧倒的な人気を誇る本作が、1995年の初演以来はじめてマシュー・ボーン氏自身によって手が加えられ、新演出版として生まれ変わった。新演出版がイギリスで開幕するやいなや、瞬く間にバレエのみならず演劇ファンをも唸らせる最高傑作と評され、マシュー・ボーン伝説の新たな幕が開いた。

★★★★★

他に類を見ない、そして必見の作品
STILL ORIGINAL AND STILL UNMISSABLE
-Metro-

[ ストーリー ]

とある王国で、母の愛を知らずに育った王子。公務をこなす毎日だが、そんな自分の生活になじめない彼は、ガールフレンドが出来たものの、女王(母)は二人の仲に反対するばかりか、酒に溺れ、愛を求める王子を拒絶する。ある日、ガールフレンドを追ってナイト・クラブへ入った王子は、酔っ払って他の客といさかいを起こし、つまみ出されたところをパパラッチに激写されてしまう。いつしか夜の公園にたどり着き、さまよう王子。生きることに疲れ、絶望した王子は命を絶とうとする。そんな彼の前に、一羽の雄々しい白鳥が現れる。群れを率いて舞う、その美しく力強い姿に、王子の孤独な心は癒され、彼は生きる気力を取り戻すのだった。宮殿では、各国の王女たちを招いた舞踏会が開かれていた。そこに遅れてやってきた、妖しげな魅力を漂わせた、一人の男。その男を見て、王子は激しく動揺する。 彼は、あの公園で出会った白鳥と瓜二つだったのだ。男は人々を次々に挑発、誘惑していき、ついには女王の関心をとらえる。そんな光景に耐えられず、王子が逆上のあまり起こした行動が、さらなる悲劇を招き・・・。

DANCERS CREATIVES キャスト&クリエイティブ

マシュー・ボーンの写真

マシュー・ボーン/ Sir Matthew Bourne OBE
ニュー・アドベンチャーズ芸術監督

マシュー・ボーンは英国で最も人気が高く、成功した振付家、演出家として広く認められている。世界最長ロングラン記録を持つバレエ作品の創り手であり、ローレンス・オリヴィエ賞を7回受賞、そしてトニー賞の最優秀振付部門と最優秀ミュージカル演出部門の両方を受賞した唯一の英国の演出家である。

22歳という比較的遅い時期にダンスのトレーニングを始め、プロのダンサーとして14年間活動した。自身の最初のカンパニーであるアドベンチャーズ・イン・モーションピクチャーズで1987年より2002年まで芸術監督を務め、多くの作品を手掛けた。2002年にニュー・アドベンチャーズを設立しさらに多くのヒット作品を世に送り、ニュー・アドベンチャーズは英国で最も多忙で成功した、そして英国のダンスを世界に最も発信するダンスカンパニーとなった。

マシューはウエストエンドとブロードウェイで活躍する振付家でもあり、キャメロン・マッキントッシュとの20年以上にわたる関係の中で世界的なヒット作である「メリー・ポピンズ」「マイ・フェア・レディ」「オリバー!」を生み出すことになった。 2008年以来、ニュー・アドベンチャーズは世界中であらゆる年齢層とあらゆる能力レベルの人を対象にワークショップなどを毎年行い、新しい観客層を開拓したり、新しい世代のアーティストの育成を目指している。

1997年に母校であるラバン・センターの名誉評議員に、2012年にはトリニティ・ラバン音楽カレッジの名誉評議員となった。オープン、デ・モントフォート、プリマス、キングストン、ローハンプトンの大学と王立スコットランド音楽院より7つの名誉博士号を授与された。2018年の6月にはオックスフォード大学から名誉文学博士号を受けた最初の振付家となった。彼はリバプール舞台芸術学校の評議員でもあり、芸術教育学校、レイン・シアターアーツ・カレッジ、クリエイト、ナショナル・ユース・バレエをはじめとする多くの団体を後援している。

2015年に英国演劇賞において、英国演劇界における顕著な貢献に対してダンス界より最初の受賞者となった。2016年には芸術に対する際立った貢献に対して批評家協会より、エリザベス二世賞においてバレエ界における顕著な貢献に対して表彰を受けた。2016年にはナイトの称号を叙勲された。

[クリエイティブ]

演出・振付
マシュー・ボーン
(Sir Matthew Bourne OBE)
音楽
ピョートル・チャイコフスキー
(Pyotr Ilyich Tchaikovsky)
美術・衣裳
レズ・ブラザーストン
(Lez Brotherston)
照明
ポール・コンスタンブル
(Paule Constable)
音響
ケン・ハンプトン
(Ken Hampton)
映像&プロジェクション
ダンカン・マクリーン
(Duncan McLean)
アソシエイト・アーティスティック・ディレクター
エタ・マーフィット
(Etta Murfitt)
アシスタント・リハーサル・ディレクター
ケリー・ビギン
(Kerry Biggin)
レジデント・ディレクター
ピア・ドライバー
(Pia Driver)

[キャスト]

マシュー・ボール Matthew Ball

マシュー・ボール
Matthew Ball
スワン、ストレンジャー役

ウィル・ボジアー Will Bozier

ウィル・ボジアー
Will Bozier スワン、ストレンジャー役

マックス・ウェストウェル Max Westwell

マックス・ウェストウェル
Max Westwell スワン、ストレンジャー役/執事役

ドミニク・ノース Dominic North 王子役

ドミニク・ノース
Dominic North 王子役

ジェイムズ・ラヴェル James Lovell 王子役

ジェイムズ・ラヴェル
James Lovell 王子役

ニコル・カベラ Nicole Kabera 女王役

ニコル・カベラ
Nicole Kabera 女王役

カトリーナ・リンドン Katrina Lyndon 女王役 ガールフレンド役

カトリーナ・リンドン
Katrina Lyndon 女王役/ガールフレンド役

キャリー・ウィリス Carrie Wills ガールフレンド役

キャリー・ウィリス
Carrie Wills ガールフレンド役

フレヤ・フィールド Freya Field ガールフレンド役

フレヤ・フィールド
Freya Field ガールフレンド役

グレン・グラハム Glenn Graham 執事役

グレン・グラハム
Glenn Graham 執事役

ジョナサン・ルーク・ベイカー Jonathon Luke Baker  執事役

ジョナサン・ルーク・ベイカー
Jonathon Luke Baker 執事役

アシュリー・ジョーダン・パッカー Ashley-Jordan Packer 執事役

アシュリー・ジョーダン・パッカー
Ashley-Jordan Packer 執事役

ニコル・アルフォンス Nicole Alphonce

ニコル・アルフォンス
Nicole Alphonce

アンドリュー・アシュトン Andrew Ashton

アンドリュー・アシュトン
Andrew Ashton

ベンジャミン・ベイズリー Benjamin Bazeley

ベンジャミン・ベイズリー
Benjamin Bazeley

アリステア・ビーティー  Alistair Beattie

アリステア・ビーティー
Alistair Beattie

カラム・ボーウマン Callum Bowman

カラム・ボーウマン
Callum Bowman

アイザック・ボウリー Isaac Bowry

アイザック・ボウリー
Isaac Bowry

トム・ブロデリック Tom Broderick

トム・ブロデリック
Tom Broderick

ミーガン・キャメロン Megan Cameron

ミーガン・キャメロン
Megan Cameron

ジョアン・カストロ João Castro

ジョアン・カストロ
João Castro

ケイラ・コリモア Kayla Collymore

ケイラ・コリモア
Kayla Collymore

ザナ・コルネリス Zanna Cornelis

ザナ・コルネリス
Zanna Cornelis

キャメロン・エベリット Cameron Everitt

キャメロン・エベリット
Cameron Everitt

キーナン・フレッチャー Keenan Fletcher

キーナン・フレッチャー
Keenan Fletcher

ミカエラ・ギバラ Michaela Guibarra

ミカエラ・ギバラ
Michaela Guibarra

ブリオニー・ハリソン Bryony Harrison

ブリオニー・ハリソン
Bryony Harrison

PJ ハースト PJ Hurst

PJ ハースト
PJ Hurst

伊藤梢子 Shoko Ito

伊藤梢子
Shoko Ito

ニコラス・キーガン Nicholas  Keegan

ニコラス・キーガン
Nicholas Keegan

ジャック・ミッチェル Jack Mitchell

ジャック・ミッチェル
Jack Mitchell

ハリー・オンドラック・ライト Harry Ondrak-Wright

ハリー・オンドラック・ライト
Harry Ondrak-Wright

ジャック・ウィリアム・パリー Jack William Parry

ジャック・ウィリアム・パリー
Jack William Parry

バーナービー・カレンドン Barnaby Quarendon

バーナービー・カレンドン
Barnaby Quarendon

サム・ソルター Sam Salter

サム・ソルター
Sam Salter

アレックス・スターマン Alex Sturman

アレックス・スターマン
Alex Sturman

スタン・ウェスト Stan West

スタン・ウェスト
Stan West

ミルワイン・ウィリアムズ Milwhynne Williams

ミルワイン・ウィリアムズ
Milwhynne Williams

※公演ごとの配役につきましては、ニュー・アドベンチャーズの意向により、公演直前での発表となります。公演中止の場合を除き、チケットのお申し込み、ご購入後の変更、キャンセル、払い戻しはできませんので、予めご了承ください。

Ticket 日程・チケット

2019
711日(木)~21日(日)

公演日程

チケット販売スケジュール

【一般販売】
3月16日(土)10:00

~ホリプロ先行販売スケジュール~
【オンラインチケット抽選先行販売】
受付期間:2月9日(土)12:00~2月17日(日)23:59
抽選日:2月20日(水)

【オンラインチケット先着先行販売】
受付期間:2月23日(土)12:00~3月14日(木)23:59

チケット料金

S席13,000円 / A席9,500円 / B席6,000円

※全席指定・税込み
※未就学児入場不可
※開場は各開演30分前
※車椅子でご来場のお客様は、ホリプロチケットセンターまでご連絡ください。
※チケットのお申込・ご購入後の変更・キャンセル・払い戻しは出来かねますので、予めご了承ください。なお、公演ごとの出演キャストの発表につきましては、決定次第、公式HPおよび公式SNSにて発表いたします。

プレイガイド

◆ホリプロ◆
ホリプロオンラインチケット
WEB:【チケット購入
電話:ホリプロチケットセンター 03-3490-4949
(平日10:00~18:00、土10:00~13:00、日祝休)

◆TBSオンラインチケット◆
WEB:【チケット購入

◆イープラス◆
WEB:【チケット購入
店頭:ファミリーマート店内【Famiポート】でも直接購入可能

◆ぴあ◆
WEB:【チケット購入
電話:
0570-02-9920(初日特電/Pコード不要 10:00~23:59)
0570-02-9999(発売2日目以後/Pコード:491-979)
店頭:セブン-イレブン、チケットぴあ店舗でも直接販売

◆ローソンチケット◆
WEB:【チケット購入】(Lコード:33344)
電話:
0570-084-003(音声自動応答 Lコード:33344)
0570-000-407(オペレーター)
店頭:ローソン・ミニストップ店頭Loppiでも直接購入可能

◆Bunkamura◆
WEB:オンラインチケットMYBunkamura
チケット購入】(PC・スマホ対応/座席選択可)
電話:Bunkamuraチケットセンター
03-3477-9999(オペレーター対応 10:00~17:30)
店頭:
Bunkamuraチケットカウンター(Bunkamura1F 10:00~19:00【3/17以降】)
東急シアターオーブチケットカウンター(渋谷ヒカリエ2F 11:00~19:00【3/17以降】)

上演時間

ACT1 70分
休憩20分
ACT2 60分

会場

アクセス

bunkamura オーチャードホールへの地図
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